Message Feb 14 2010
Message Feb 14 2010
「主イエスを信じなさい」
「主イエスを信じる」ことは、全ての問題の解決の鍵です。試練のなかでも感謝の祈りをささげ、神を賛美し、試練から立ち直るものを見るとき、なぜそのようにできるのかと疑問が生じます。そのとき神の言葉が心に入ります。人間の変化はこの世で最も難しいことですが、あるとき、み言葉の力によって突然に変わることがあるのです。
使徒の働き 16章20〜34節
20.そして、ふたりを長官たちの前に引き出してこう言った。「この者たちはユダヤ人でありまして、私たちの町をかき乱し、
21.ローマ人である私たちが、採用も実行もしてはならない風習を宣伝しております。」
22.群衆もふたりに反対して立ったので、長官たちは、ふたりの着物をはいでむちで打つように命じ、
23.何度もむちで打たせてから、ふたりを牢に入れて、看守には厳重に番をするように命じた。
24.この命令を受けた看守は、ふたりを奥の牢に入れ、足に足かせを掛けた。
25.真夜中ごろ、パウロとシラスが神に祈りつつ賛美の歌を歌っていると、ほかの囚人たちも聞き入っていた。
26.ところが突然、大地震が起こって、獄舎の土台が揺れ動き、たちまちとびらが全部あいて、みなの鎖が解けてしまった。
27.目をさました看守は、見ると、牢のとびらがあいているので、囚人たちが逃げてしまったものと思い、剣を抜いて自殺しようとした。
28.そこでパウロは大声で、「自害してはいけない。私たちはみなここにいる。」と叫んだ。
29.看守はあかりを取り、駆け込んで来て、パウロとシラスとの前に震えながらひれ伏した。
30.そして、ふたりを外に連れ出して「先生がた。救われるためには、何をしなければなりませんか。」と言った。
31.ふたりは、「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」と言った。
32.そして、彼とその家の者全部に主のことばを語った。
33.看守は、その夜、時を移さず、ふたりを引き取り、その打ち傷を洗った。そして、そのあとですぐ、彼とその家の者全部がバプテスマを受けた。
34.それから、ふたりをその家に案内して、食事のもてなしをし、全家族そろって神を信じたことを心から喜んだ。
Message
Sunday, February 14, 2010
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