Message Sep 6 2009 2
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「聖くあれ!」
ハガイ書 2章10〜19節
10.ダリヨスの第二年の第九の月の二十四日、預言者ハガイに次のような主のことばがあった。
11.「万軍の主はこう仰せられる。次の律法について、祭司たちに尋ねて言え。
12.もし人が聖なる肉を自分の着物のすそで運ぶとき、そのすそがパンや煮物、ぶどう酒や油、またどんな食物にでも触れたなら、それは聖なるものとなるか。」祭司たちは答えて「否。」と言った。
13.そこでハガイは言った。「もし死体によって汚れた人が、これらのどれにでも触れたなら、それは汚れるか。」祭司たちは答えて「汚れる。」と言った。
14.ハガイはそれに応じて言った。「わたしにとっては、この民はそのようなものだ。この国もそのようである。・・主の御告げ。・・彼らの手で作ったすべての物もそのようだ。彼らがそこにささげる物、それは汚れている。
15.さあ、今、あなたがたは、きょうから後のことをよく考えよ。主の神殿で石が積み重ねられる前は、
16.あなたがたはどうであったか。二十の麦束の積んである所に行っても、ただ十束しかなく、五十おけを汲もうと酒ぶねに行っても、二十おけ分しかなかった。
17.わたしは、あなたがたを立ち枯れと黒穂病とで打ち、あなたがたの手がけた物をことごとく雹で打った。しかし、あなたがたのうちだれひとり、わたしに帰って来なかった。・・主の御告げ。・・
18.さあ、あなたがたは、きょうから後のことをよく考えよ。すなわち、第九の月の二十四日、主の神殿の礎が据えられた日から後のことをよく考えよ。
19.種はまだ穀物倉にあるだろうか。ぶどうの木、いちじくの木、ざくろの木、オリーブの木は、まだ実を結ばないだろうか。きょうから後、わたしは祝福しよう。」
Message
Sunday, September 6, 2009